返信先: 元消防士の詐欺師 米澤綜気

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ゲスト

お疲れ様です、3月29日にスレッドを立てた者です。

米澤氏は現在自己破産を進めていますが、今回のケースでは非免責債権、あるいは免責不許可事由に当てはまるのではないかと当方は考えております。

非免責債権とは、当人が悪意をもってして、詐欺的行為を働き、お金を第三者から騙しとった場合などの債権を指し、自己破産したとしても免れることができません。ただし、ここでトリッキーなのは、「悪意をもってして、詐欺的行為を働き」というところです。米澤氏当人が「悪意はなかった、返すつもりだった」と言えば追求は難しくなります。

次に免責不許可事由に関してです。そもそも破産というのは、破産管財人が判断するもので、米澤氏が(仮に)弁護人を立てて自己破産の手続きを行ったとしても、それが通るかどうかはわかりません。免責不許可事由が多い場合、破産管財人はそもそも自己破産を受け入れないケースも十分考えられます。

さて、一番重要な「お金を取り戻すことができるか?」という部分ですが、正直ここは難しいと思っています。ない袖は触れないと言いますか、お金の回収というのは非常にハードルが高い、というのが正直なところです。

当方としては、彼が同じようなことを繰り返さないように、しっかりと追い込み反省してもらう、ことは重要だと考えています。

さて、訴訟に関してですが、当方で思うところがございます、どれくらい建設的なお話ができるかはわかりませんが、興味がある方は一度お話させていただくことも可能です。先ほど作成したフリーアドレスをウェブサイトのところにおいておきます。